展示室案内
エントランスホール
神奈川文学散歩地図
この地図は、県内を川崎、横浜、三浦、鎌倉、湘南、県西・県央という地域に分け、神奈川ゆかりの文学事項を地域ごとに〈文学散歩〉できるように作成したものです。
透明アクリルを積層した地図上に、各地域の境界線を光ファイバーによって示した後、ランプが順次点灯していきます。ランプで表示した箇所は、県内の主な文学碑や、作家が生まれた土地、ゆかりの深い宿・病院などの位置を示し、モニター画面には関連の映像と文字情報が映し出されます。地図上のプレートには、第1展示室の「神奈川の風光と文学」で紹介している25の作家の作品名を記しています。(約20分間)
マルチビジョン「神奈川の風景1994」
ここに映し出される映像は1994年の神奈川各地の風景です。常設展(1)「神奈川の風光と文学」への導入として、自由なイメージを提供します。(約10分間)
第1展示室
常設展「神奈川の風光と文学」
漱石山房書斎
夏目漱石は1907年(明治40)に職業作家へと転身、以後1916年(大正5)に息を引き取るまでのほぼ10年間、東京・早稲田南町の〈漱石山房〉で次々と名作を生み出していきました。このコーナーでは書斎の雰囲気を再現しながら、当館収蔵の夏目漱石コレクションの一部をご紹介します。
山手・関内文学散歩地図模型
この模型は、桜木町から山手にかけての主な文学ゆかりの事項をランプ表示したものです。地図の周囲にある写真は、作家らが生まれ育ち、作品の舞台とした往事の横浜を偲ばせる彩色絵葉書や風景です。
第2・第3展示室
常設展「文学の森へ」
ビデオコーナー
神奈川県ゆかりの文学を紹介するビデオがご覧になれます。常設展、または企画展を観覧されたおりにご視聴下さい。 >>作品一覧
