正岡子規展〈子規をつなぐ③〉
子規創始の文章錬成会
「山会」

山会

4人の現代作家が、子規が創始した伝説の文章錬成会「山会」の再現を通して、明治の文豪たちの苦闘をしのび、語ります。

*「山会(やまかい)」とは…
見たこと感じたこと考えたことを話すように表現する「言文一致体」に真っ向から取り組んだ子規が始めた文章道場。「文章には山(場)がなくてはならない」という子規の言葉から「山会」と命名され、参加者たちは子規病床の枕辺で自作を朗読し、批評を交わした。子規没後は高浜虚子が継承、俳誌「ホトトギス」にその成果を掲載し、夏目漱石「吾輩は猫である」、伊藤左千夫「野菊の墓」が誕生した。

【出演】稲畑汀子(俳人)、辻原登(作家)、長谷川櫂(俳人、本展編集委員)、藤沢周(作家)

【日時】2017年4月30日(日)14:00開演(13:30開場)

【会場】神奈川近代文学館 展示館2階ホール(定員220名)

【料金】一般1,200円(友の会会員1,000円)
*未就学児のご入場はご遠慮ください。

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