常設展

常設展「文学の森へ 神奈川と作家たち」 第1部 写真

常設展「文学の森へ 神奈川と作家たち」
第1部 夏目漱石から萩原朔太郎まで

~関東大震災まで : 夏目漱石、森鴎外、北村透谷、島崎藤村、国木田独歩、与謝野晶子、泉鏡花、志賀直哉、武者小路実篤、有島武郎、斎藤茂吉、高浜虚子、北原白秋、萩原朔太郎
※企画展と同時開催のため、 北村透谷・与謝野晶子・斎藤茂吉・高浜虚子 のコーナーの展示はありません。ご了承ください。

●<関東大震災と神奈川>コーナー展示を併設しています。
「3.11文学館からのメッセージ」という共通のテーマのもと、全国の文学館が災害と文学にまつわる展示を協力しておこなう全国文学館協議会共同展示の参加企画です。1923年(大正12)9月1日の関東大震災に際して、文学者たちが残した被害状況の記録、亡くなった人々への思い、復興への願いなどを紹介します。

常設展「文学の森へ 神奈川と作家たち」 第3部 写真

常設展「文学の森へ 神奈川と作家たち」
第3部 太宰治、三島由紀夫から現代まで

現在活躍中の作家たちが現代の神奈川を舞台に描いた作品を紹介するコーナー併設。
太宰治、坂口安吾、島尾敏雄、大岡昇平、安部公房、三島由紀夫、澁澤龍彦、山本周五郎、開高健、庄野潤三、石原慎太郎、五木寛之、村上龍、島田雅彦、柳美里

開催中の展覧会・近日開催の展覧会
常設展
これまでの展覧会

常設展「文学の森へ 神奈川と作家たち」は、企画展・常設展の1会期ごとに1部門ずつ展観します。
(特別展時は開催しません。また企画展の内容によっては開催しないことがあります)
展示替えの期間中、展示室は休室となります。
20名以上の場合は団体料金が適用されます。
身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料(詳しくはお問い合わせください)。
東日本大震災の罹災証明書、被災証明書等の提示で無料