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文学の教室「自分史を書く―〈私〉の原風景を訪ねて―」(全4回)

開講の言葉 宮坂覺
「自分史」は、個人の生きた証(痕跡)を綴ることです。綴り継がれないと痕跡は、いつしか闇に消えてしまいます。誰もが、生きた痕跡を〈書き〉残すことが出来ます。それが「自分史」です。
さらに、本講座では、「自分史」を〈書く〉ことで、〈書く〉魅力、楽しさを学びます。

【講師】宮坂 覺(国文学者)
〈プロフィール〉
宮坂 覺
(みやさか・さとる)……1944年長野県諏訪生まれ。フェリス女学院大学名誉教授・元学長。国際芥川龍之介学会ISAS顧問、日本キリスト教文学会元会長。主な編著書に『芥川龍之介と切支丹物』(翰林書房)、『芥川龍之介作品論集成』全7巻(翰林書房)など。芥川龍之介、遠藤周作を中心に日本近代文学研究を行うほか、朝日カルチャーセンター等で10年以上にわたり文章講座等を担当。文章塾もみじ会(1972~)主宰。

【日時】2026年2月8日(日)、2月22日(日)、3月1日(日)、3月8日(日)
各日 14:00開始(13:30開場)

【会場】神奈川近代文学館 展示館2階中会議室

【定員】40名

【料金】一般=全4回5,000円、友の会会員=4,000円(総額・税込み)

【テキスト】宮坂覺『文章構成法』(初回に配布 *非売品)

*原則、個別添削は致しません。
*未就学児の入場はご遠慮ください。

【申込方法】
電話(045-622-6666)またはこちらの申込フォームでお名前・ご住所・電話番号をお知らせください。振込用紙をお送りしますので料金をお支払いください。折り返しチケットをお送りします。
先着順で定員になり次第締め切ります。
ご入金後のキャンセルはご遠慮ください。

ご来館の皆様へ
・発熱など、体調不良の方は入館をお控えくださるようお願いします。
・館内では大声での会話を控え、咳エチケット等の周囲の方へのご配慮をお願いします。

主催:県立神奈川近代文学館、(公財)神奈川文学振興会

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