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吉屋信子展記念講演会「正しい乙女のシスターフッド」

嶽本野ばら

【講師】嶽本野ばら(作家)
〈プロフィール〉
嶽本野ばら(たけもと・のばら)……京都府生まれ。作家。2000年『ミシン』(小学館)で小説家デビュー。03年『エミリー』(集英社)、04年『ロリヰタ。』(新潮社)で三島由紀夫賞候補。主な著書に『下妻物語』『ハピネス』(いずれも小学館)など。『吉屋信子乙女小説コレクション』全3巻(国書刊行会)の監修・解説も手掛ける。最新小説は『天橋立物語』(小学館)。1998年刊行のデビューエッセイ集『それいぬ 正しい乙女になるために』を『愛蔵版それいぬ 正しい乙女になるために』として26年、国書刊行会より上梓。

【日時】2026年5月2日(土)14:00開演(13:30開場)

【会場】神奈川近代文学館 展示館2階ホール(定員220名・全席自由)

【料金】一般1,200円(友の会会員1,000円)

※入場はチケットの整理番号順です。
*未就学児の入場はご遠慮ください。

※チケットの再発行及び払い戻しはいたしません。予めご了承ください。

*講演会終了後にサイン会を行います(おひとり1冊まで)。
 会場では、下記書籍の販売も行います(数量限定/お支払いは現金のみ)。ぜひご参加ください。
・『愛蔵版 それいぬ 正しい乙女になるために』(国書刊行会 2026年1月発売)
・『ロリータ・ファッション』(国書刊行会 2024年4月発売)

ご来館の皆様へ
・発熱など、体調不良の方は入館をお控えくださるようお願いします。
・館内では大声での会話を控え、咳エチケット等の周囲の方へのご配慮をお願いします。

主催:県立神奈川近代文学館、(公財)神奈川文学振興会

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