かなぶん連句会「ドラゴン退治の巻」
第16回東海大学湘南連句/「知のコスモス」

受付中

かなぶん連句会 ドラゴン退治の巻

小島ゆかり・辻原登・長谷川櫂
【選者】小島ゆかり(歌人)、辻原登(作家)、長谷川櫂(俳人)

【日時】2019年12月21日(土)13:30開始(13:00開場)*16:30終了予定

【会場】神奈川近代文学館 展示館2階ホール(定員220名)

入場無料

発句
神々も降りてみあぐるどんどかな     登(新年・春)
―雪降る、福井県勝山市の「左義長祭り」の巨大どんどを見物して。
 年を寿(ことほ)ぎ雪は逆巻く        櫂(新年・春)
第三
味噌汁に卵を落とす春の朝         ゆかり(春)
第四
 ドラゴン退治にいざ出陣           登(雑)
―味噌汁の中に龍の目を見て、登は姫を救出するため、死を賭しての冒険の旅に出る。
第五
月光に囚はるる身を嘆くなり        櫂(秋・月)
第六
 サックスに酔ふ秋のジャズフェス     ゆかり(秋)

*選者が詠んだ上記の句に続けて、当日会場に集まった参加者が七句目以降を詠み、半歌仙(一八句)の連句を完成させます。

【参加申込方法】
神奈川近代文学館あて電話(045-622-6666)またはメール(event@kanabun.or.jp)で、先着順の受付とさせていただきます。メールの場合は、件名は「連句会申込み」とし、お名前(複数の場合は代表者名と参加人数)と電話番号をお送りください。定員220名。

★ご参加の方は開催当日に七句目(秋の季語を入れた五七五)を一句のみ(複数不可)、はがきサイズの厚めの紙にサインペンで書いて13:20までに会場前の受付へ提出してください。
★七句目は六の句の「酔ふ」から連想するものを詠んでみましょう。ただし、発句から六句までに類似する言葉やイメージから離れて、新たな世界へ転じてください。
★当日は中太のサインペンをお持ちください。
★聴講のみ(投句なし)の方もご参加ください!

主催:県立神奈川近代文学館、(公財)神奈川文学振興会
協力:東海大学文化社会学部文芸創作学科
後援:月刊『望星』

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お問い合わせ

公益財団法人神奈川文学振興会 総務課
231-0862 横浜市中区山手町110 県立神奈川近代文学館内
TEL : 045-622-6666  FAX : 045-623-4841