【延期】講演会
世界文学としての『源氏物語』
―100年前ヨーロッパを魅了したアーサー・ウェイリー訳について

毬矢まりえ・森山恵

新型コロナウイルス感染拡大予防のため中止といたします。
お申込みいただいた方にはご迷惑をおかけしますが、皆様の健康と安全を第一に考慮した結果、延期することといたしました。ご理解くださいますようお願い申し上げます。お申し込みをされた方については個別にご連絡いたしますのでお待ちください。

「我ながら不思議に堪へないのは、ウエレー氏の“The tale of Genji”が面白くつて、紫式部の『源氏物語』が相変らず、左程面白く思はれないことである」(正宗白鳥)。
「文学的翻訳」と呼ばれたウェイリー版「源氏物語」の日本語訳に姉妹で挑み、大きな反響を呼んだ毬矢まりえさん、森山恵さんに「源氏物語」の魅力と、作品に新たな生命を吹き込む〈翻訳の力〉についてお話しいただきます。

【講師】毬矢まりえ(俳人)、森山恵(詩人)

【日時】2020年5月30日(土)14:00開演(13:30開場) →延期(日程未定)

【会場】神奈川近代文学館 展示館2階ホール(定員220名)

【料金】一般800円(友の会会員600円)
*未就学児の入場はご遠慮ください。
*当講演会に参加された方は、5月30日に限り展示観覧料が無料になります。
*講演会終了後、書籍の販売とサイン会を行います。

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お問い合わせ

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