【延期】講演会
世界文学としての『源氏物語』
―100年前ヨーロッパを魅了したアーサー・ウェイリー訳について

毬矢まりえ・森山恵

新型コロナウイルス感染拡大予防のため中止(延期)といたします。
お申込みいただいた方にはご迷惑をおかけしますが、皆様の健康と安全を第一に考慮した結果、延期(予定)することといたしました。ご理解くださいますようお願い申し上げます。

「我ながら不思議に堪へないのは、ウエレー氏の“The tale of Genji”が面白くつて、紫式部の『源氏物語』が相変らず、左程面白く思はれないことである」(正宗白鳥)。
「文学的翻訳」と呼ばれたウェイリー版「源氏物語」の日本語訳に姉妹で挑み、大きな反響を呼んだ毬矢まりえさん、森山恵さんに「源氏物語」の魅力と、作品に新たな生命を吹き込む〈翻訳の力〉についてお話しいただきます。

【講師】
毬矢まりえ(俳人)、森山恵(詩人)
〈プロフィール〉
◆毬矢まりえ(まりや・まりえ)……アメリカ、サン・ドメニコ・スクール卒業。慶應義塾大学フランス文学科卒業、同博士課程前期中退。著書に『ひとつぶの宇宙―俳句と西洋芸術』(本阿弥書店)。俳人協会会員。国際俳句交流協会実行委員。
◆森山恵(もりやま・めぐみ)……聖心女子大学英文学科卒業、同大学院修了。詩集に『夢の手ざわり』『エフェメール』(ふらんす堂)、『みどりの領分』『岬ミサ曲』(思潮社)。

【日時】 2020年5月30日(土)14:00開演(13:30開場) →延期(日程未定)

【会場】 神奈川近代文学館 展示館2階ホール(定員220名)

【料金】 一般800円(友の会会員600円)
*未就学児の入場はご遠慮ください。
*当講演会に参加された方は、5月30日に限り展示観覧料が無料になります。
*講演会終了後、書籍の販売とサイン会を行います。

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お問い合わせ

公益財団法人神奈川文学振興会 総務課
231-0862 横浜市中区山手町110 県立神奈川近代文学館内
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