講演会
世界文学としての『源氏物語』
―100年前ヨーロッパを魅了したアーサー・ウェイリー訳について

受付中

毬矢まりえ・森山恵

「我ながら不思議に堪へないのは、ウエレー氏の“The tale of Genji”が面白くつて、紫式部の『源氏物語』が相変らず、左程面白く思はれないことである」(正宗白鳥)。
「文学的翻訳」と呼ばれたウェイリー版「源氏物語」の日本語訳に姉妹で挑み、大きな反響を呼んだ毬矢まりえさん、森山恵さんに「源氏物語」の魅力と、作品に新たな生命を吹き込む〈翻訳の力〉についてお話しいただきます。

【講師】毬矢まりえ(俳人)、森山恵(詩人)

【日時】2020年5月30日(土)14:00開演(13:30開場)

【会場】神奈川近代文学館 展示館2階ホール(定員220名)

【料金】一般800円(友の会会員600円)
*未就学児の入場はご遠慮ください。
*当講演会に参加された方は、5月30日に限り展示観覧料が無料になります。
*講演会終了後、書籍の販売とサイン会を行います。

【申込み】電話(045-622-6666)でお名前・電話番号をお知らせください。
先着順で定員になり次第締め切ります。料金は当日お支払いください。

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お問い合わせ

公益財団法人神奈川文学振興会 総務課
231-0862 横浜市中区山手町110 県立神奈川近代文学館内
TEL : 045-622-6666  FAX : 045-623-4841