かなぶん連句会
「コロナ退散の巻」

受付中

かなぶん連句会 コロナ退散の巻

小島ゆかり・辻原登・長谷川櫂
【選者】小島ゆかり(歌人)、辻原登(作家)、長谷川櫂(俳人)

【日時】2020年12月13日(日)13:30開始(13:00開場)*16:30頃終了予定

【会場】神奈川近代文学館 展示館2階ホール

入場無料

連句であそぼう!
連句会では、参加者が五・七・五の長句と七・七の短句を互い違いに組み合わせて詠み、ひとつの作品世界を完成させます。選句をめぐる選者のお話しもお楽しみください!
初心者や観覧のみの方も歓迎します。

~コロナ退散の巻~

発句
南無金剛病魔退散白団扇        櫂(夏)
  パインまるごと買つてはみたが   ゆかり(夏)
第三
仮面割られ俺の正体露見する      登(雑)
  ――俺=JOKER
第四
  バットマン飛ぶ秋の夕暮れ       櫂(秋)
第五
筋トレの窓にやさしい月が出て      ゆかり(秋・月)
第六
  岸から岸へ枚方(ひらかた)の菊    登(秋)
  ――枚方宿と淀川の往事の賑わいを偲んで。

*続けて、当日会場に集まった参加者が七句目以降を詠み、半歌仙(十八句)の連句を完成させます。

【お申込方法】
★電話(045-622-6666)またはE-mail(event@kanabun.or.jp)で先着順の受付とさせていただきます。メールの場合は、件名を「連句会申込」とし、お名前(複数参加の場合は代表者名と参加人数)と電話番号をお知らせください。定員100名。 先着順で、定員になり次第締め切ります。
★ご参加の方は開催当日に七句目(雑〈無季〉で五七五)を葉書大の厚めの紙にサインペンで書いてご持参ください。おひとり様1句です。
★サインペンは当日の投句でも使いますのでご持参ください。
★七句目は、六の句の「菊」から連想するものを詠んでみましょう。ただし、発句から六句までに類似する言葉やイメージから離れて、新たな世界へ転じてください。
★観覧のみの方は、投句は不要です。

新型コロナウイルスの感染予防の取り組みについて
・当日は会場入口で検温を実施いたします。発熱、咳などの症状がある方には、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・ご入場の際にはマスクの着用、手指の消毒にご協力ください
その他の注意事項はお知らせに掲載してあります。ご来館前に必ずご参照ください。詳しくはお問い合わせください。

主催:県立神奈川近代文学館、(公財)神奈川文学振興会
後援:月刊『望星』

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お問い合わせ

公益財団法人神奈川文学振興会 総務課
231-0862 横浜市中区山手町110 県立神奈川近代文学館内
TEL : 045-622-6666  FAX : 045-623-4841
E-mail : soumu@kanabun.or.jp