【中止(延期)】ベートーヴェン生誕250年記念講演会
ベートーヴェンと日本近代文学

新保祐司

国の「緊急事態宣言」を受けた「特措法に基づく緊急事態措置に係る神奈川県実施方針」を踏まえ、中止(延期)といたします。
お申込みいただいた方には順次ご連絡いたしますので、今しばらくお待ちください。
今後につきましては、随時ホームページ等でお知らせいたします。ご迷惑をおかけしますが、皆様の健康と安全を第一に考慮した結果、延期(予定)することといたしました。ご理解くださいますようお願い申し上げます。

2020(令和2)年に、生誕250年を迎えたベートーヴェン。交響曲第5番ハ短調「運命」や交響曲第9番ニ短調「合唱」などによって日本人に広く親しまれているベートーヴェンの音楽であるが、この「楽聖」の音楽は近代日本の文学者たちの作品に、どのように影響を与えたであろうか。あるいは、どのように反映されているであろうか。その様相を、具体的に何人かの作家をとりあげて考えてみたい。

【講師】
新保祐司(文芸批評家)
〈プロフィール〉
しんぽ・ゆうじ……1953年生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。著書に 『内村鑑三』『信時潔』『異形の明治』『「海道東征」 への道』『散文詩集 鬼火』『明治頌歌 言葉による交響曲』『明治の光・内村鑑三』『「海道東征」とは何か』『義のアウトサイダー』『詩情のスケッチ――批評の即興』など、特にクラシック音楽を論じた著書に『国のさゝやき』『鈴二つ』『シベリウスと宣長』『ハリネズミの耳――音楽随想』などがある。2007年、第8回正論新風賞、2017年、第33回正論大賞を受賞。神奈川文学振興会理事。

【日時】2021年1月30日(土)14:00開演(13:30開場) →延期(日程未定)

【会場】神奈川近代文学館 展示館2階ホール

入場無料・要申込
*未就学児の入場はご遠慮ください。

※新型コロナウィルス感染予防のため、通常より定員を減らして開催する予定です。拡大状況により開催日時等を変更する場合があります。

新型コロナウイルスの感染予防の取り組みについて
・当日は会場入口で検温を実施いたします。発熱、咳などの症状がある方には、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・ご入場の際にはマスクの着用、手指の消毒にご協力ください。
その他の注意事項はお知らせに掲載してあります。ご来館前に必ずご参照ください。詳しくはお問い合わせください。

主催:県立神奈川近代文学館、(公財)神奈川文学振興会

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お問い合わせ

公益財団法人神奈川文学振興会 総務課
231-0862 横浜市中区山手町110 県立神奈川近代文学館内
TEL : 045-622-6666  FAX : 045-623-4841
E-mail : soumu@kanabun.or.jp