第8回 かなぶん連句会
「てつぺんの柿の巻」

受付中

かなぶん連句会 てつぺんの柿の巻

小島ゆかり・辻原登・長谷川櫂
【選者】小島ゆかり(歌人)、辻原登(作家)、長谷川櫂(俳人)

【日時】2021年11月23日(火・祝)13:30開始(13:00開場)*16:30頃終了予定

【会場】神奈川近代文学館 展示館2階ホール

入場無料

歌仙であそぼう!
連句会では、参加者が五・七・五の長句と七・七の短句を互い違いに組み合わせて詠み、ひとつの作品世界を完成させます。選句をめぐる選者のお話しもお楽しみください!
初心者や観覧のみの方も歓迎します。

~てつぺんの柿の巻~

発句
てつぺんの柿になりたき老婦人              ゆかり(秋)
  眼球(めんたま)くはへて百舌(もず)は飛び去る   登(秋)
第三
荒涼たる核の地獄を月照らす                櫂(秋・月)
第四
  トロッコに乗る猫と少年                  ゆかり(雑)
第五
見て来たぞブラックホールに架かる虹           登(夏)
第六
  今季百号大ホームラン                    櫂(雑)

*続けて、当日会場に集まった参加者が七句目以降を詠み、半歌仙(十八句)の連句を完成させます。

【参加申込方法】 ★電話(045-622-6666)またはこちらの申込フォームで、お名前・電話番号・人数をお知らせください。先着順での受付とさせていただきます。
★ご参加の方は開催当日13:20までに七句目(雑〈無季〉で五七五)を葉書大の厚めの紙にサインペンで書いてご提出ください。おひとり様1句です。
★サインペンは当日の投句でも使いますのでご持参ください。
★七句目は、六の句の「大ホームラン」から連想するものを詠んでみましょう。ただし、発句から六句までに類似する言葉やイメージから離れて、新たな世界へ転じてください。
★観覧のみの方は、投句は不要です。

※新型コロナウィルス感染予防のため、通常より定員を減らして開催する予定です。拡大状況により開催日時等を変更する場合があります。

新型コロナウイルスの感染予防の取り組みについて
・当日は会場入口で検温を実施いたします。発熱、咳などの症状がある方には、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・ご入場の際にはマスクの着用、手指の消毒にご協力ください。
詳細はガイドライン(PDF 293K)に掲載してあります。ご来館前に必ずご参照ください。詳しくはお問い合わせください。

主催:県立神奈川近代文学館、(公財)神奈川文学振興会
後援:月刊『望星』

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お問い合わせ

公益財団法人神奈川文学振興会 総務課
231-0862 横浜市中区山手町110 県立神奈川近代文学館内
TEL : 045-622-6666  FAX : 045-623-4841
E-mail : soumu@kanabun.or.jp