第50回文芸映画を観る会
井伏鱒二展記念上映「黒い雨」

黒い雨
(c)今村プロダクション

【日時】2023年11月17日(金)、18日(土)各日13:30上映開始(13:00開場)

【会場】神奈川近代文学館 展示館2階ホール(定員220名・全席自由)

【料金】一般800円(友の会会員600円)
*未就学児の入場はご遠慮ください。
*お申し込みをいただいた方には、当日9:30から展示館1階ミュージアムショップで入場整理番号付きチケットを販売します。
*この上映会は、文芸映画を観る会・神奈川近代文学館友の会向け会員制行事です。初めて参加される方は上映会当日に入会登録(登録無料)をお願いします。

【内容】
「黒い雨」(1989年 東映)
123分 モノクロ デジタルリマスター版BD上映
原作:井伏鱒二
監督:今村昌平
製作:今村プロダクション
脚本:石堂淑朗、今村昌平
音楽:武満徹
出演:田中好子、北村和夫、市原悦子、原ひさ子ほか

昭和20年8月6日、広島に原爆が投下された。その時郊外の疎開先にいた高丸矢須子は叔父・閑間重松の元へ行くため瀬戸内海を渡っていたが、途中で黒い雨を浴びてしまった。20歳の夏の出来事だった。5年後矢須子は重松とシゲ子夫妻の家に引き取られ、重松の母・キンと4人で福山市小畠村で暮らしていた。地主の重松は先祖代々の土地を切り売りしつつ、原爆病に効くという鯉の養殖を始め、毎日釣りをしながら過ごしていた。重松の悩みは自分の体より、25歳になる矢須子の縁組だった。

ご来館の皆様へ
・入館前に手指の消毒をお願いします。
・発熱など、体調不良の方は入館をお控えくださるようお願いします。
・館内では大声での会話を控え、咳エチケット等の周囲の方へのご配慮をお願いします。
※当館主催イベントの会場内ではできるだけマスクを着用していただくようお願いします。

主催:県立神奈川近代文学館、(公財)神奈川文学振興会、文芸映画を観る会

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お問い合わせ

公益財団法人神奈川文学振興会 総務課
231-0862 横浜市中区山手町110 県立神奈川近代文学館内
TEL : 045-622-6666  FAX : 045-623-4841
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