今年度の集い

【日時】2019年7月13日(土)午後1時30分開始(午後1時開場)
【会場】神奈川近代文学館展示館2階ホール(定員220名)
【料金】友の会会員300円/一般(講座のみ参加可)600円

○1時30分~3時
友の会文学講座「生誕110年 太宰と清張、中島敦と芥川賞」

【講師】鵜飼哲夫(読売新聞編集委員)
【内容】第1回の候補となり、賞に執着するあまり「芥川賞事件」と呼ばれる騒動を起こした太宰治。太宰の死の2年後にデビューし「或る『小倉日記』伝」で受賞を果たした松本清張。「光と風と夢」を川端康成に推されながら受賞を逃し、太宰よりも早く世を去った中島敦。奇しくも同じ1909年生まれの3人の作家と芥川賞にまつわるエピソードについて、長く賞の取材を続けてこられた読売新聞名物記者の鵜飼氏からお話しいただく予定です。
*講座は一般の方もご参加いただけます。
*詳細はこちらをご覧ください。

○3時10分~3時40分
友の会の集い ※友の会会員限定。講座終了後、開催します。ぜひご参加ください。

【参加申込方法】電話(045-622-6666)でお名前・会員番号をお知らせください。先着順で定員になり次第締め切ります。
※会員の方は、講座お申込みの際に「友の会の集い」とバックヤード見学のご参加希望もお知らせください。
*料金は当日お支払いください。