「山月記」の作者・中島敦は日本語教科書編纂のため、1941年に横浜港から南洋のパラオへと赴任しました。
パラオで暮らした8ヵ月の間、敦は毎日のように妻と幼い我が子に手紙を書きました。
このTシャツのイルカは、当時8歳だった息子の桓(たけし)へのはがきに描かれたものです。
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