「山月記」の作者・中島敦は、日本語教科書編纂のため1941年に南洋のパラオへ赴任しました。
パラオで暮らした8ヵ月の間、敦は毎日のように妻と幼い我が子に手紙を書きました。
このフセンの絵は、家族への愛情あふれる手紙に描かれたものです。
手紙は「中島敦直筆資料デジタルアーカイブ」からご覧いただけます。
▶中島敦直筆資料デジタルアーカイブへ
子ども達に宛てた手紙の全文を日付順に紹介した『中島敦の絵はがき―南洋から愛息へ』(刊行物ページに掲載)もご覧ください。
パタパタ付箋 4柄×20枚 正方形 6.5×6.5㎝
▶通信販売での購入方法はこちら
※商品ページの画像はできるかぎり、実際の商品の色味に近づけるように努めましたが、
お使いのモニター・お部屋の照明などにより若干異なって見える場合がございます。
※その他の商品とあわせてお求めの場合は送料を別途お問い合わせください。


