お知らせ

フェリス女学院大学読書運動プロジェクト
フェリス女学院大学朗読会「しあわせの、かたち。―ひとりひとりが願うこと―」(共催事業)

[2023年1月27日(金)] NEW

【出演】読書運動プロジェクト朗読チーム(現役生+卒業生)

【演出・指導】鈴木千秋(朗読家)

【朗読作品】新美南吉「手袋を買いに」、オスカー・ワイルド「幸福な王子」ほか *プログラムは予告なく変更になる場合がありますので、予めご了承ください。

【日時】2023年2月26日(日)14:00開演(13:30開場/16:15終演予定)

【会場】神奈川近代文学館 展示館2階ホール(定員220名)

入場無料(予約不要) *どなたでもご入場いただけます。

主催:フェリス女学院大学附属図書館 読書運動プロジェクト
共催:県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会

※2月25日まではフェリス女学院大学付属図書館(TEL : 045-812-6999)へお問い合わせください。

「文豪ストレイドッグス」とのコラボ企画を実施します!

[2023年1月20日(金)] NEW

2023年211日(土・祝)~326日(日)に開催する「文学の森へ 神奈川と作家たち展第2部 芥川龍之介から中島敦まで」で、「文豪ストレイドッグス」(原作:朝霧カフカ、漫画:春河35)とのコラボ企画を実施します!

春河35先生のイラストを使用したオリジナル缶バッジのプレゼント、TVアニメ第4シーズン関連の展示を行います。
詳細情報については後日当館ホームページ、『文豪ストレイドッグス』公式サイトなどでお知らせします。

「文学の森へ」展は神奈川にゆかりが深い文豪を紹介する3部構成の常設展
2月11日(土・祝)から開催する第2部では、関東大震災から敗戦まで―芥川龍之介の衝撃的な死に始まる激動の時代。文学に生涯をかけることで生き抜いた中島敦ら13人の文豪を紹介します。
登場する文豪は芥川龍之介、横光利一、川端康成、永井荷風、谷崎潤一郎、岡本かの子、吉川英治、堀口大學、西脇順三郎、中原中也、小林秀雄、堀辰雄、中島敦。原稿や書簡など、作家のいわば分身ともいえる資料を通してリアル文豪の息吹に触れてください。
当館が建つ山手の丘の周辺には、中島敦や谷崎潤一郎にゆかりの地も点在しています。ご来館の折りには「文豪ストレイドッグス」ゆかりの地を巡りつつ、文学散歩もお楽しみください。
◇「文学の森へ」第2部
◇横浜・山手周辺文学散歩のページはこちら

機関紙「神奈川近代文学館」159号の抜粋と掲載記事を当館公式noteに公開しました

[2023年1月15日(日)] NEW

機関紙「神奈川近代文学館」から抜粋した当館の情報と寄稿を公式noteに公開しました。
★機関紙は1部100円、ミュージアムショップ・郵送で販売しています

機関紙159号(抜粋)発行=2023年1月15日

【新春随想】美しいノート/辻原登

【尾崎一雄没後40年】“天然自然流”に生きる/荻原魚雷

【菊地信義没後1年】菊地信義とある出版のこれから/水戸部功

【展覧会場から】漱石あての絵はがき

【連載随筆】行く先々で俳人と④金子兜太/復本一郎

【神奈川とわたし】やっと来れた鎌倉/飯野和好

冬季イベント情報4本をUPしました。

[2022年12月3日(土)] NEW

以下のイベントの情報4本を掲載しました。

  • 2023年1月27日(金)、28日(土)第49回文芸映画を観る会「文学の森へ 神奈川と作家たち」展 第1部 記念上映「世界を賭ける恋」(1959年 日活)【詳細
  • 2023年2月23日(木・祝)講演とシンポジウム ウクライナの核危機 林京子を読む 出演:川村湊(文芸評論家)、青来有一(作家)、宮内勝典(作家)、村上政彦(作家)、森詠(作家) 主催:林京子さんの人と文学を語る会【詳細
  • 2023年3月11日(土)かなぶん寄席 講談会 出演:神田蘭(講談師)【詳細
  • 2023年3月25日(土)菊地信義没後1年 上映会「つつんで、ひらいて」(2019年 2019「つつんで、ひらいて」製作委員会)【詳細

「文豪とアルケミスト」タイアップイベントの日時指定予約制終了について

[2022年10月20日(木)]

「文豪とアルケミスト」×「没後50年 川端康成展 虹をつむぐ人」タイアップイベント②・文豪クイズの土日祝日日時指定予約は、10/22(土)から不要になります
すでにご予約済みの場合でも、お好きな日時にお越しいただけます。

「文豪とアルケミスト」・「没後50年 川端康成展 虹をつむぐ人」タイアップのお知らせ(PDF)PDFファイルを開きます

機関紙「神奈川近代文学館」158号の抜粋と掲載記事を当館公式noteに公開しました

[2022年10月4日(火)]

機関紙「神奈川近代文学館」から抜粋した当館の情報と寄稿を公式noteに公開しました。
★機関紙は1部100円、ミュージアムショップ・郵送で販売しています

機関紙158号(抜粋)発行=2022年10月1日

【川端康成展】でたらめに書くための修練/堀江敏幸

【川端康成展】生きてゆくために/田中慎弥

【連載随筆】行く先々で俳人と③古沢太穂/復本一郎

【神奈川とわたし】"富士山うら"の家/黒田夏子