お知らせ

本日(12月3日)の「文学・どこへゆくのか 第Ⅰ期②エンタテインメントの意義」
出演者について

[2023年12月3日(日)]

本日開催予定の「神奈川近代文学館開館40周年記念企画 文学・どこへゆくのか 第Ⅰ期②エンタテインメントの意義」の出演者につきまして、
湯川豊さんが急病のため、尾崎真理子さんおひとりのご講演となります。申し訳ございません。
後半では、湯川さん欠席の代わりに、木内昇さんが登壇される予定です。

湯川豊さん、尾崎真理子さんによる対談「現代日本文学のほんとうの流れ」ダイジェスト動画をWeb公開しました。

[2023年11月29日(水)]

2023年11月12日に神奈川近代文学館で開催された、湯川豊さん、尾崎真理子さんによる「神奈川近代文学館開館40周年記念企画 文学・どこへゆくのか 第Ⅰ期 イントロダクション 戦後文学の実相とは ①現代日本文学のほんとうの流れ」についてのダイジェスト版を公開しました。

湯川豊・尾崎真理子対談「現代日本文学のほんとうの流れ」

神奈川近代文学館 公式note

「文豪ストレイドッグス」とのコラボ企画を実施します!

[2023年11月21日(火)]

2024年2月6日(火)~3月24日(日)に開催する「文学の森へ 神奈川と作家たち 第3部 太宰治、三島由紀夫から現代まで」で、「文豪ストレイドッグス」(原作:朝霧カフカ、漫画:春河35)とのコラボ企画を実施します。

  • 朝霧カフカ先生講演会の開催を決定!→応募方法はこちら(PDFPDFファイルを開きます
  • 春河35先生のイラストを使用したオリジナル缶バッジをプレゼント!
  • エントランスホールで「文豪ストレイドッグス」関連展示を行います!

詳細情報については後日当館ホームページ、『文豪ストレイドッグス』公式サイトなどでお知らせします。

「文学の森へ」展は神奈川にゆかりが深い文豪を紹介する3部構成の常設展
2月6日(火)から開催する第3部では、敗戦直後の混沌とした時代に「無頼派」の名で一世を風靡した太宰治坂口安吾。戦後の繁栄と平和のなか自らの虚無に殉じた三島由紀夫。古今の書物を繙き、歴史の闇に埋もれた存在に光を当てた澁澤龍彥らの作品世界を、それぞれの神奈川ゆかりと共に紹介します。
登場する作家は太宰治坂口安吾、島尾敏雄、大岡昇平、安部公房、三島由紀夫、澁澤龍彥、山本周五郎、開高健、石原慎太郎、庄野潤三のほか、現在も活躍中の五木寛之、村上龍 、島田雅彦、柳美里。
原稿や書簡など、作家のいわば分身ともいえる資料を通してリアル文豪の息吹に触れてください。
当館が建つ山手の丘の周辺には、中島敦や谷崎潤一郎にゆかりの地も点在しています。ご来館の折りには「文豪ストレイドッグス」ゆかりの地を巡りつつ、文学散歩もお楽しみください。

「文学の森へ 神奈川と作家たち」第3部
横浜・山手周辺文学散歩

コーナー展示「没後50年 大佛次郎展―戦後の仕事―」の情報をUPしました。

[2023年11月1日(水)]

12月2日(土)から開催する、コーナー展示「没後50年 大佛次郎展―戦後の仕事―」の情報を掲載しました。
常設展「文学の森へ 神奈川と作家たち 第2部 芥川龍之介から中島敦まで」と同時開催です。

〈会期中のイベント〉

  • 2024年1月14日(日) 第10回かなぶん連句会「太郎冠者の巻」 選者=小島ゆかり(歌人)、辻原登(作家)、長谷川櫂(俳人) 【詳細

機関紙「神奈川近代文学館」162号の抜粋と掲載記事を当館公式noteに公開しました

[2023年10月3日(火)]

機関紙「神奈川近代文学館」から抜粋した当館の情報と寄稿を公式noteに公開しました。
★機関紙は1部100円、ミュージアムショップ・郵送で販売しています

機関紙162号(抜粋)発行=2023年10月1日

【寄稿・井伏鱒二展】創作と翻訳と骨董蒐集と―青柳いづみこ

【寄稿・井伏鱒二展】井伏鱒二の「ドリトル先生」―南條竹則

【展覧会場から・井伏鱒二展】親友の形見

【連載随筆】63年間を振り返って③ ボクラ少国民―山中恒

【神奈川とわたし】港はありません―大崎清夏

機関紙「神奈川近代文学館」送料改定のお知らせ

[2023年8月31日(木)]

郵便契約料金の値上げに伴い、下記日付より機関紙「神奈川近代文学館」の送料を変更いたします。

■変更日時
2023年9月1日(金)

■価格
現行
機関紙「神奈川近代文学館」1部 87円

改定後
機関紙「神奈川近代文学館」1部 94円