お知らせ

講演会動画の有料配信を4月13日(木)で終了します。

[2023年3月1日(水)]

誠に恐縮ながら、当館公式noteで行っている講演会動画の有料配信を、2023年4月13日(木)をもって終了いたします。
講演会動画を購入された方で、配信期間終了後も動画の視聴を希望される方には、同じ動画を収録したDVDをお送りします。
下記の問合せ先まで、お名前・配信記事の購入年月日・お送り先のご住所をお知らせください。

【お問合せ先】
公益財団法人神奈川文学振興会 総務課
Mail : event(at)kanabun.or.jp ※(at)を@に換え、メールの件名は「配信動画のDVD希望」としてください。
TEL : 045-622-6666  FAX : 045-623-4841

〈対象となる講演会配信記事〉

「文豪ストレイドッグス」とのコラボ企画を実施します!【2023年3月26日終了】

[2023年1月20日(金)]

2023年211日(土・祝)~326日(日)に開催する「文学の森へ 神奈川と作家たち展第2部 芥川龍之介から中島敦まで」で、「文豪ストレイドッグス」(原作:朝霧カフカ、漫画:春河35)とのコラボ企画を実施します!

春河35先生のイラストを使用したオリジナル缶バッジのプレゼント、TVアニメ第4シーズン関連の展示を行います。
詳細情報については後日当館ホームページ、『文豪ストレイドッグス』公式サイトなどでお知らせします。

「文学の森へ」展は神奈川にゆかりが深い文豪を紹介する3部構成の常設展
2月11日(土・祝)から開催する第2部では、関東大震災から敗戦まで―芥川龍之介の衝撃的な死に始まる激動の時代。文学に生涯をかけることで生き抜いた中島敦ら13人の文豪を紹介します。
登場する文豪は芥川龍之介、横光利一、川端康成、永井荷風、谷崎潤一郎、岡本かの子、吉川英治、堀口大學、西脇順三郎、中原中也、小林秀雄、堀辰雄、中島敦。原稿や書簡など、作家のいわば分身ともいえる資料を通してリアル文豪の息吹に触れてください。
当館が建つ山手の丘の周辺には、中島敦や谷崎潤一郎にゆかりの地も点在しています。ご来館の折りには「文豪ストレイドッグス」ゆかりの地を巡りつつ、文学散歩もお楽しみください。
◇「文学の森へ」第2部
◇横浜・山手周辺文学散歩のページはこちら

機関紙「神奈川近代文学館」159号の抜粋と掲載記事を当館公式noteに公開しました

[2023年1月15日(日)]

機関紙「神奈川近代文学館」から抜粋した当館の情報と寄稿を公式noteに公開しました。
★機関紙は1部100円、ミュージアムショップ・郵送で販売しています

機関紙159号(抜粋)発行=2023年1月15日

【新春随想】美しいノート/辻原登

【尾崎一雄没後40年】“天然自然流”に生きる/荻原魚雷

【菊地信義没後1年】菊地信義とある出版のこれから/水戸部功

【展覧会場から】漱石あての絵はがき

【連載随筆】行く先々で俳人と④金子兜太/復本一郎

【神奈川とわたし】やっと来れた鎌倉/飯野和好

冬季イベント情報4本をUPしました。

[2022年12月3日(土)]

以下のイベントの情報4本を掲載しました。

  • 2023年1月27日(金)、28日(土)第49回文芸映画を観る会「文学の森へ 神奈川と作家たち」展 第1部 記念上映「世界を賭ける恋」(1959年 日活)【詳細
  • 2023年2月23日(木・祝)講演とシンポジウム ウクライナの核危機 林京子を読む 出演:川村湊(文芸評論家)、青来有一(作家)、宮内勝典(作家)、村上政彦(作家)、森詠(作家) 主催:林京子さんの人と文学を語る会【詳細
  • 2023年3月11日(土)かなぶん寄席 講談会 出演:神田蘭(講談師)【詳細
  • 2023年3月25日(土)菊地信義没後1年 上映会「つつんで、ひらいて」(2019年 2019「つつんで、ひらいて」製作委員会)【詳細